牧師紹介

主任牧師 : イエスキリスト

牧 師 : アブラハム仲本

プロフィール

1989年、首の椎間板ヘルニアのいやしを機にイエス様を信じて、救われる。

同年、洗礼&聖霊のバプテスマを受ける。

TLCCC神学校卒 現在、南部アンテオケ教会牧師として沖縄南部地区を開拓中。

証し

「イエス様は救い主、いやし主、恵みの主」

  • 暗くて長いトンネル

私の幼児期、母はある病をきっかけに仏教の新興宗教に入信し、その関係で私も19歳の時に同じ道に入りました。その当時、そこが教える生命理論等に感動し、次第に熱心になっていきました。8年が経過し、結婚、二児が与えられ、27歳の時、新しく事業を起こし、スタッフと共に日々仕事に邁進していきました。しかし、その時から私の家庭は日ごとに暗くて長いトンネルに入っていきました。初めての経営者としての不安と重圧。わたしの心労は重なり夜は毎日スナック通いの午前様で、家庭を振り向く余裕さえなく、子供を抱擁した記憶さえ無きに等しい状況で、もちろん妻との会話も日増しに無くなっていきました。一向に変わらない私の生活スタイルに対する失望感、そして二人の息子の養育疲れ等が重なり、両親を失い、相談すべき人、戻る場所さえ無い妻を、死の崖っぷちまで追いつめてしまいました。

  • 救いと回復

このような罪深い私にも、神様は愛と哀れと恵みを注いでくださりました。当時、私は首の椎間板ヘルニアにより、長年の頭痛と手のしびれ、そして首が鞭打ちのような痛みで悩まされ、整形外科で定期的にリハビリをしていましたが、症状はいっこうに変わりませんでした。ある時、妻の紹介でU牧師の訪問を受け、いやしの祈りをして頂きましたところ、瞬間的にその場でいやしを体験しました。これは、神の存在を完全に否定している私にとって衝撃的体験でした。確かに神は存在し、生きて働き、いやしを施し、私を救い、私の人生を変えることのできる唯一の方であることを信じ、私をいやされた方、イエス・キリストを私の主として信じ、受け入れました。

「古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなった。」 第2コリント5章7節

その後、私の生活スタイルは一変され、毎週日曜礼拝に参加する中で神様の愛と恵みがいかに大きいかを更に知るようになり、平安と喜び、将来と希望を抱く歩みへと変えられていきました。

  • すべてが益に[両親&家族&友人知人の救い]

しばらくして、父が心筋梗塞で倒れる状況が許されましたが、神様は私たちの小さな祈りに答えられ父をいやされました。それを機に、新興宗教に熱心だった両親がイエス様を信じ救われ、さらに姉達が、そして友人知人が次々と救われて行きました。経営問題、夫婦間の問題、病の問題さえも神様はすべてを益として下さいました。イエス・キリストは私達の人生、家庭、家族、に恵みと祝福を豊かに注がれる救い主、いやし主、恵みなる主です。

「わたし(イエス・キリスト)は門です。わたしを通ってはいるなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます」 ヨハネの福音書10章9節

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」 ヨハネの福音書3章16節

イエス様は私たちひとりひとりを愛し,永遠の命と恵みを与えるためにこの地に来られました。イエス様を自分の救い主と信じ、イエス様に従い共に歩むならば、私たちの人生は恵みと祝福の人生へと変えられていきます。皆様の人生に主の祝福が豊かに有りますように。

アブラハム仲本